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【日常生活でほうれい線対策】 乾燥から守ろう

乾燥は、しわやたるみをつくり、ほうれい線の原因となります。
乾燥すると、はじめは小じわになり、だんだん深く消えないしわになります。

乾燥がほうれい線をつくるわけ:
肌が乾燥すると、一番表面にある角質層がはがれたりひび割れてしまいます。
角質層は、セラミドなどの細胞間脂質などでできています。
本来、角質層は皮脂や汗などで覆われて守られているのですが、皮脂や汗が不足している角質層が壊れてしまいます。
角質層にすき間ができると、そこから水分が蒸発して失われていき、肌はどんどん固くごわつき、ハリや弾力がなくなってしまいます。
ハリや弾力がなくなった肌は、たるみやすくしわになりやすく、ほうれい線にもなりやすくなります。

乾燥する原因:
肌が乾燥する原因はたくさんあります。
たとえば、加齢によるもの(老化とともにセラミドなどの肌の保湿成分は減少するため)、紫外線(コラーゲンやヒアルロン酸などのハリや水分を保つ成分を破壊するため)、暖房や冷房(エアコンをつけると部屋は乾燥しますので、部屋の湿度に注意しましょう)、洗浄力の強すぎる洗顔料(皮脂を過剰に落としすぎると、肌が守られなくなります)、誤った洗顔方法(ごしごしこすってはいけません)、誤ったスキンケア(水分補給が大切なので、クリームなどより化粧水での保湿が重要です)です。

乾燥対策:
化粧水でたっぷり保湿をして、クリームなどで保湿した水分を閉じ込めましょう。
また、ミストサウナや蒸し風呂、スチームなどで直接水分を与えるのも効果的です。
中からも水分補給をするため、水分を取りましょう。
お茶やコーヒーは利尿作用があるので、水かできればぬるま湯がよいでしょう。
冷たい水よりぬるま湯のほうが、体が温まり新陳代謝が促されます。


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