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【ほうれい線の基礎知識】 ほうれい線とは何?

ほうれい線は、「法令線」や「豊齢線」と書き、医学的には「鼻唇溝(びしんこう)」といいます。
小鼻から口角に向かってできる、ハの字型の笑いじわのことです。
年をとったらできるものと思われがちですが、実は赤ちゃんにもあります。
ただ、若いうちのほうれい線は浅くて目立たなかったり、笑い終わるとすぐに薄くなって消えて見えるのですが、年をとるにつれてだんだん深くなり、笑った後しばらく消えなくなり、そのうち笑っていない時にも残るようなります。

ほうれい線ができる主な理由は、肌のたるみです。
胸やお尻などがたれるのと同じで、肌も加齢などが原因となってたれてきます。
表情筋などが衰えて、頬の重さを支えきれなくなり、頬がたれてくるために頬の下にかぶさった皮下脂肪がしわになってしまうのです。

ほうれい線はしわですので、より深くする原因は加齢以外に、紫外線や乾燥などの影響もあります。
紫外線は、肌の奥に入り込んで細胞を痛めてしわをひどくしますし、乾燥は、刺激から守りにくくなるので、しわを作ったり、回復しにくくします。
その他、食生活の乱れや睡眠不足、ストレス、コラーゲンなどの栄養不足、喫煙などもしわをつくる原因となります。

ほうれい線は、他の部分のしわよりも目立ち、あるだけで年をとって見えます。
年配の方の絵を書くときには、ほうれい線を書き加えますね。
たとえば、若い人の写真にほうれい線を書き込むと、それだけで老けて見えます。
ほうれい線があるだけで、5歳以上老けて見えるといわれています。
笑いじわといわれ、人相的には悪いものではないのですが、老けてみられるのは損ですね。
できるだけ作らないようにし、深くならないようにしたいものです。
また、すでに深くなったほうれい線は早めにケアしたいものです。
他の部分よりも目立つぶん、なくなれば若返り効果も絶大です。

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